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GUNDAM EVOLVE../A 視聴
GUNDAM EVOLVE../A
GUNDAM EVOLVE../A
評価:☆☆☆★★

EVOLVEの第三弾、../Aをみました。今回はEVOLVE.11からEVOLVE.15の収録になりますね。

11は、1年戦争終了直後のア・バオア・クー内での話。ザクが味方機を襲っていると知らせを受けた連邦のボール部隊が、要塞内を探索していきます。戦争物らしく、物悲しい終わり方をする話でした。おまけのようにでてくるGアーマーとGブルが見所?

12は、模擬戦においてデータマンがお遊びで表示させたシミュレーションデータのシャアザク、つまり過去の自分に圧倒されたクワトロが苦悩する話です。ぬぐっても追ってくる、過去と言う亡霊。それは彼に何を伝えようとしているのか。また彼は過去に何を見ているのか。まさにクワトロらしい話ですね。モビルスーツも豊富で、百式、mk,リックディアスなどの有名どころが登場します。

13は、エゥーゴのジャブロー降下作戦において、ティターンズのマサライを駆るパイロット、ジョナサンが主役の話です。親父に反発して家を出た彼に届いた、情報チップ。大気圏降下中にその内容をみたジョナサンですが、そこには親父が彼に当てて送った、ジャブローへの降下に対する危険性を知らせる内容が収録されていたのです。それを見たジョナサンは…。親父への反発と言うのはガンダム本編でも良く見られるシチュエーションですが、この作品も例に漏れていませんね。

14は、なんと武者ガンダムが主人公。これは予想外でした。SDガンダムフォースのおまけと言われた方がしっくりきます。しかし、この武者ガンダムがかっこいい。特に、光の鎧をまとった武者ガンダムは神々しささえ感じさせます。スペリオールドラゴンと引けを取らないぐらいの存在感でした。個人的にはこの14が一番楽しめました。この調子で騎士ガンダム編とか作って欲しいなぁ。

15は、木星帰りのニュータイプ・シャリア=ブルがガンダムと戦闘を繰り広げるという話です。彼のモビルアーマー・ブラウ=ブロはデザインが一新されており、かなりかっこよくなっています。まるで異星の兵器みたいだ。ほとんどがブラウ=ブロとガンダムとの戦闘でしめられますが、途中挿入されるシャリア=ブルとギレンの会見、シャアとララァとの邂逅は印象に残りますね。しかしこう客観的に見ると、本当アムロって化け物じみてるなぁ。そりゃ白い悪魔とかいわれるはずだ。

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Posted by : ななかの | DVD感想 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)
FLAG VOL.1 視聴
FLAG Vol.1 完全生産限定版
FLAG Vol.1 完全生産限定版
評価:☆☆☆★★

20XX年、アジアの小国で勃発した内戦は、国連軍の介入をもってしても拡大し、泥沼化していたが、戦地で偶然撮影された一枚の写真によって、和平への動きが一気に加速した。それはフラッグの写真《敵同士であるはずの兵士が戦闘中に互いに協力して聖地に旗を掲げる姿》だった。フラッグは平和の象徴となった。しかし停戦まであと一歩のところで、妨害を謀る武装勢力過激派にフラッグは奪われてしまった。国連は極秘裏にフラッグを奪還すべく、SDC(Special Development Command)、シーダックの投入を決め、さらにその活動の全てを記録するためカメラマンの帯同を命じた。この任務を依頼されたのは、白州冴子。彼女こそ、ことの発端であるフラッグの写真を撮った本人であった。

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 原作・総監督を高橋良輔が行った作品。高橋さんはファンなので、手を出してみました。舞台は内部紛争の絶えない架空のアジアの小国。モチーフは明らかにイラクなのですが、舞台を中東にするとあまりに生々しくなるからという理由で、舞台を中央アジアにしているそうです。

 映像的に面白いのは、ほとんどが白州の撮った写真やビデオ映像であるということ。突然写真撮影音が鳴り、映像が動画から静止画へと変化します。静止画を撮るということは時間軸を取り除いた一部だけを取り出すということですから、それだけ動画よりも情報量は少なくなる。だけど、写真家はその一枚に多くの情報を残そうとする。残せた場合に、その写真は作品と呼ばれるのかもしれません。本作品を見ていると、写真の一枚一枚がすごく価値のあるものに思えてきます。

 本作にはハービックと呼ばれる人型兵器が出てきます。ただし、それは主役的扱いではなく、あくまで道具という位置付けでしかないようです。ロボット物としてみるよりは、ドキュメンタリー映画のつもりでみることをお薦めします。ハービックは、ビジュアル的には質感が合って、結構見応えがありました。

 話はまだ序盤で、物語の背景の紹介が終わって、フラッグ奪還作戦が開始されるまでしか進んでいないので、面白くなるかどうかはこれからの展開にかかっていますね。

Posted by : ななかの | DVD感想 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0)
星空キセキ 感想
星空キセキ
星空キセキ
原案:松原俊和/監督:松原俊和、渡辺明夫/脚本:松原俊和、伊藤耕一郎
評価:☆☆☆★★

 恋と星空に憧れる天文部員こずえ。夏休み、ひとり天体観測の旅に出る。本当の理由は誰にも言えなかったけど、誰かに呼ばれているような、大切な何かを忘れているような、そんな不思議な気持ちを抑えることはできなかった。答えはきっと星が教えてくれる…。妖しく光輝く隕石のカケラも、そんなこずえを後押ししていた。旅先の天文館で、こずえは寂しい目をした孤独な少年、銀河と出会う。少年に惹かれていくこずえだが、彼の生まれ持った使命は容赦なく二人を隔絶してしまう…。少年の心の扉を開くため、こずえは走る。満天の星空の下、キセキの夜が始まる――。

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 一夏の青春ラブストーリー(?)アニメ。設定について説明はありますが、論理的に考えると引っかかる点が多いので、あまり細かいことは考えずに雰囲気を楽しめばいいと思います。焦点にすべきは、こずえと銀河の心の繋がり。こずえが何を考えて喋り、銀河がそれに対してどのように答えていくのかを、視聴者の側も想像しながら見るというのが、この作品を最も楽しめる方法ではないでしょうか。

 見所になるのは風景画。画面構成が人物を中心とせず、画面全体の中にぽつんと人物が存在しているという構図が多いので、風景を見せたいのだろうという意識が伝わってきます。星の話ですから、それを含めた自然を見せたいと思ったのでしょうね。また、この作品は出合ったばかり二人が心を通わせるまでの話なので、二人の距離が大きく離れていると感じさせるための、大きな構図なのかも。画面に小さく人を写した方が、離れ離れになっているという感じがしませんか?

 あくまで自主制作的意味合いが強い作品なので、クオリティの高さに期待はしない方がいいですね。あくまで実験的な意味合いの強い作品だと思いますから。それでも、参加した新人(といっても実力派ですが)のこれからに期待したいと思うなら、購入するのもいいと思います。ブックレットは良いできなので、見る価値ありますよ。

Posted by : ななかの | DVD感想 | 20:44 | comments(1) | trackbacks(0)
ガオガイガーFINAL G.G.G. ディスクZ 視聴
勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING DVD-BOX(フィギュア付き限定版)
勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING DVD-BOX(フィギュア付き限定版)
評価:☆☆☆☆☆

なにをいまさらという感じもしますが、最近ようやくDVDの特典ディスクであるDISKZを見たのですよ。そうしたらそれがものすごいことになっていまして。もっと早くに見ればよかったと後悔しまくりです。

DISKZに収録されているプロジェクトZでは、ガオガイガーFINALのその後が描かれています。地球に帰還した護と戒道は、ともに『ベターマン」でおなじみの覚醒人シリーズの最新機・凱号の試験運用を行っています。その試験中に人類が木星に眠るザ・パワーの開発計画を薦めていることなどを聞かされています。その後凱号にトラブルが発生して海に落ちるのですが、そこでベターマンたち「ソムニウム」と出合います。彼らはこれから訪れる危機についてと、それには合体して対抗するということを伝えて去っていきます。その直後に木星が赤く光り始め、そこからジェネシックのシルエットが浮かび上がります。そして最後に新勇者ガオガイゴーの全景が登場。…ここまでやられたらぜひ続きをみたいですよね。というか、作ってくださいよ米たにさん。

にしても、ソムニウムのみなさん全員個性的だなぁ。特に、赤ずきんをかぶった女性型がきになります。本編については言わずもがななので、未見の方はぜひ見てください。


Posted by : ななかの | DVD感想 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0)
機動戦士ガンダム MSイグルー(2) 視聴
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2
評価:☆☆☆☆☆

宇宙世紀を舞台としたガンダムでは最新作のイグルー2巻を視聴しました。時代はソロモンが陥落してそろそろ連邦軍がグラナダもしくはア・バオア・クーに進撃し様かという矢先の話。劇中ではソーラレイシステムが発動するところも描かれています。(そういえば、騎士ガンダム物語にソーラって殲滅魔法あったよね。そのまますぎるネーミングだけど、あの一撃必殺感は好きだ。)

最終決戦を前に人員が不足したジオン軍はついに学徒動員をかけ、若き学生が戦場にたつことになります。そして試験と称しておこなわれるモビルポット「ゾッゴ」による戦闘。いわゆるジオン版ボールです。ボールが棺桶呼ばわれされているのと同じように、まさに死にに行くようなもの。そんな切迫感が濃厚に描かれていました。特に出撃前や、仲間がやられた直後の会話が顕著でしたね。これを見ると、シローアマダが実験用MSをボールで落としたっていうのは奇跡だったとしか思えないな。

戦闘シーンにはかなり力が入っていて、たとえボールVSゾッゴという局所的で大勢に影響の無い、魅力の無い戦いとはいえ、それをあそこまで重厚に仕上げたことは見事です。さすが今西監督というべきか。個人的に、厳格な男性・嫌味な女性・メカアクションを描かせれば追従するものは居ませんね。次回はいよいよ決戦。最後も楽しませてもらいます。

Posted by : ななかの | DVD感想 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0)
ゲームセンターCX DVD-BOX2 視聴
ゲームセンターCX DVD-BOX 2
ゲームセンターCX DVD-BOX 2
評価:☆☆☆☆★

きました、ゲームセンターCXのDVD第二段。今回はVol3と4の二枚組み。
vol3には
「スーパーマリオワールド」
「高橋名人の冒険島」
「いっき」(特典)
vol4には
「たけしの挑戦状」
「ソロモンの鍵」
「ロックマン2 Drワイリーの謎」
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」(ディレクターズカット版)
が収録されています。どれもが本当に懐かしいタイトルばかり。燃えます。

まず『スーパーマリオワールド」はスーパーファミコンの発売と同時期に発売された作品。位置付け的にはマリオ4ですね。発売前の「こんにちはー、こんにちはー。マリオのー出番だー♪」とマリオが歌い、クッパに炎を吐かれるというCMでは「マリオ4が出る!」と告知していたので、実際のタイトルに4がついていなかったのは違和感がありました。で、ステージ1から7まで地道に有野が頑張るのですよ。特にクッパとの最終決戦は見ごたえアリです。つい応援してしまうんだよなぁ。

「高橋名人の冒険島」は86年発売のゲーム。全8面でそれぞれ4ステージなので、全32ステージあります。マリオと同じですね。で、このゲームなんですが、ものすごい難しい。子供の頃にやったことがありますが、1面をクリアできたらすごいというほどの難度だったんですよ。実際にこのゲーム、事前にADがクリアできなかった唯一のゲームだそうです。番組中に送られてくる高橋名人からの激励メールなどは必見です。

映像特典となる「いっき」は、やった人ならだれもがしっていることですが、エンディングがありません。この時点でエンディングを見ることを目的としている本番組としては扱えないはずだったのですが、それでもやってます。さすが特典。どんなけりをつけるのかは見てのお楽しみに。

「たけしの挑戦状」は話によると、たけしさんと飲みながら話していたゲーム内容を、ほぼ忠実に再現した結果、あのような「歴史に残るクソゲー」になったんだそうです。これは開発担当をほめるべきなんだろうか?酔った状態ででてくる言葉なんて本当に当てにならないというのに…。さすがに攻略には攻略本を使っていますが、それでも攻略が難しい。なんせ攻略に必要なのが「歌唱力」「根気」「操作テクニック」ですからね。さすが伝説、一筋縄ではいきません。

「ソロモンの鍵」はパズル&アクションゲーム。有野としては得意ジャンルらしいです。このゲーム、死ぬほどやったけど40面どころか15面も行ったこと無いからなぁ…。昔を思い出して感動しました。今からでもやってみたい。

「ロックマン2」はシリーズ中一番難しいといわれているようです。でも、個人的には4の方がいいな。初めて自分で買ったロックマンシリーズという意味で思い入れがあるので…。

「ゼルダの伝説」はディレクターズカット版ということで、放送できなかった部分も入っています。ところでこのゲーム、今考えても良い出来でしたよね。リメイクとかされないのかな?ちなみにオリジナル様相も取り入れた漫画版も結構好きでした。たぶん、このゲーム自体はかなりの人がクリアしているのでしょうが、懐かしさを体感するという点では見る価値ありますよ。

Posted by : ななかの | DVD感想 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ペイル・コクーン 視聴
ペイル・コクーン/吉浦康裕
ペイル・コクーン/吉浦康裕
評価:☆☆☆☆★

「歴史の連続性が途絶える程の未来、どこまでも続く巨大な廃墟の世界…。海や大地は姿を消し、廃墟から発掘される『記録』の中にのみ存在していた。記録を発掘、復元し、過去の世界を分析する『記録発掘局』に所属するウラは、ある日、奇妙な映像記録を復元する…。
 前作『水のコトバ』を始め、国内外で熱い注目を浴びる気鋭の新人クリエイター吉浦康裕が、たった一人でつくりあげたCGアニメーションの最新作。手書きとCGを微妙にミックス、細密かつ叙情溢れる濃厚な映像表現により、従来の個人アニメ制作のレベルを凌駕。今後、国内は元より、欧米でも「ジャパン・アニメの新世代」として、様々な波紋を呼ぶこと必至ともいえる衝撃の問題作が誕生した。」

あらすじに加えて紹介文も載せてみましたが、かなり絶賛されている作品のようです。それほど面白いといわれる物語はどんなものだろうと思って手にとってみたのですが、噂にたがわぬ出来ぶりでした。一人制作アニメは新海誠が先駆けになるのかと思いますが、いくら前例があるとはいえ実際に一人でやるというのは大変でしょうね。実行してしまったという点だけでも評価に値すると自分は思います。

肝心の内容ですが、内容的には真新しいものはないですね。記録がない昔のことを知ろうと手をつくすというのは昔の漫画にも見られる手法なので。だけど自分が作品に求めているのはテーマとかそういったことじゃないです。いかなる表現を持ってテーマを、その作品の本質を表現するか。近年はそれが表現する上で最も気をつけなければならないこと主軸となるべきことだと自分は思っているので。つまり、物語で取り上げられる題材(テーマ)はとっくに出尽しているのだから、あとは如何にして表現を工夫し、うまく題材を料理するかということだけでしか優劣は決められないのじゃないかということ。まあ、個人的にそう思っているだけですがね。そのような視点に立った場合、この作品は光と影、視点の動かし方という表現において斬新に思えたという意味で「面白い」作品に仕上がっていると思いました。いやあ、技術の進歩を感じますよ。ただ、後半は叙情的になっているために話の流れがわかりにくくなってしまっています。そこは賛否の分かれるところかもしれないと思いました。映像特典の「もう一つの発掘記録」をみればその辺りは補完されるので、本編を見たら必ず見た方がいいですね。

ちなみにペイル・コクーンを直訳すると「青白い繭」。ラストを見れば意味がわかりますが、良いネーミングセンスだと感心しました。

Posted by : ななかの | DVD感想 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(1)
OTAKU UNITE! 視聴
Otaku Unite
Otaku Unite
評価:☆☆☆★★

購入してからずいぶん経ったのですが、ようやく感想を書ける時間が取れましたよ。「OTAKU UNITE!」というのは、アメリカにおける日本アニメのファン・コミュニティーを追った初のドキュメンタリー映画です。製作は2000年から始まり3年の歳月がかかった様子。スタッフ、有名人ゲスト、そしてファン達に対して行った数え切れないほどのインタビューは100時間を優に超えたそうです。なんともはや、歴史を記録するというのは大変なんですね。

内容は全編英語であるため、一般人である自分にはもはやどんな内容なのか窺い知ることは出来ません。あくまで視覚的に楽しめるかどうかでしか批評できないわけです。なんとなく映像からロボテック(マクロス・モスピーダ・サザンクロスの映像をそれぞれ抜粋し、一つのストーリーとしてまとめたもの。なぜ同超時空シリーズのオーガスじゃなくてモスピーダなんだ)の話をしてるな、とかファンダムの話なのでは、等予想できる部分あるんですけどね。印象としてはみんな真面目に話しているなというのと、コスプレしている人が多いということ。向こうは物語にこめられた思想を楽しむというのではなく、あくまで自己投影の材料として嗜好している人が多いからかもしれませんね。

意外に驚くのが最近のキャラクターを知っているということ。ネットが発達したため、すぐに日本の情報が向こうにも届く為なのでしょうが…。そういえば最近も、涼宮ハルヒのアメリカファンサイトができていて、通称SOSダンスの踊り方レクチャーが掲載されていましたからねぇ。あの実行の早さはすごいよ。

ともあれ、個人的には見ているだけでも楽しめたのですが(コスプレ図鑑とかあったので)、どうせなら日本語版も出して欲しい。






Posted by : ななかの | DVD感想 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0)
ZOIDS perfect visual clips 視聴
ZOIDS CORE BOX
ZOIDS CORE BOX
評価:☆☆☆☆★

トミーの最高傑作ゾイドの、クリップ集を見ました。ゾイド・コア・ボックスに封入されている一本です。収録内容はゾイドのCMとそのメイキング、そしてゾイドバトルビデオで占められます。CMに関しては古いものでは'83年、新しくて'88年なので、さすがにCMはうろ覚えでした。だけど、間違いなく内容には覚えがあったんですよ。確かトランスフォーマーのCMとかと一緒にみてたんだよなぁ。あっちはあっちで「メナゾールvsスペリオン!合体兵士激突!」みたいなやつとか「スクランブルシティ計画発動!立て、メトロフレックス!ダイナザウラーを迎え撃て!」とか言ってた内容のCMは好きでしたが。

で、見所はやはり「ゾイドバトルビデオ」に占められるんですよね。帝国の奇襲攻撃からはじまりデスザウラーの登場、そして共和国のマッドサンダーが迎え撃つところまで。いいよな、マッドサンダー。最近のTVでも復活して欲しい一体なのですが、やってくれないんですかね?ちなみに機獣新世紀ゾイド公式ファンブック4に掲載されている「デスザウラー30機vsマッドサンダー20機の死闘」なんてファンならずとも感涙物です。摂政プロイツェンもTV版とは違ってかっこいいし。

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Posted by : ななかの | DVD感想 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0)
17thCGアニメコンテスト外伝 視聴
17thCGアニメコンテスト外伝
作製:PROJECT TEAM DoGA 評価:☆☆☆☆★

入選作品集に引き続き、その外伝をみました。今回は選外になりながらも面白い部分があった作品をあつめた作品集です。さすがに入選集に比べると見劣りはしますが、それでも面白い作品がいくつかありました。収録内容は外伝大賞が1作、ギャグコーナーが7作、秀作コーナーが4作、意欲・異色作コーナーが6作、そしてアングラコーナーが2作となっています。とりあえず、それぞれのコーナーで面白かったものを箇条書きします。

大賞の「ヒーローなんて大嫌い!!」はヒーローに恋した乙女が無茶をするバトルロワイヤルアニメです。いや、まちがったこといってないよ?(汗 前半は女学生の恋話だと思っていたのに、後半殺戮劇に変わっていました。何がなんだかわからないけど、恋する乙女は怖いって話でいいんだよね?w

ギャグコーナーで笑えたのは「対人Z」登場の対人Zがポーズを決める画面と、「ここは世界ノ果ての恋」で女性が美男子の裸体を嬉々として激写しまくるところと、「別府鉄輪地獄変11話」で登場のジハード戦士イスラムーンかな。いや、ジハード戦士の顔やばいって。六道神士のホーリー&ブラウニー並におもしろいぞ、これ。

秀作コーナーで楽しめたのが「砂色の空」と「spiral rhythm」です。砂色の空は、last_exileみたいな飛行機物。白黒な絵柄が作品の雰囲気ともマッチしていたと思います。spiralは…なんだろう、インド風というかアラビアン風というのか。視覚的に体の動きを楽しむ作品だと感じました。

意欲・異色作コーナーでは「まーちゃんのりんご」と「MARS 2」に目が止まりました。まーちゃんはいわゆる人形劇をアニメ化したもの。アイデアとしては面白いと感じましたが、不満点は使用する音楽がくどいということ。おなじ曲が短いサイクルでずっと流れているといらついてきてしまいます。MARS 2は火星を淡々と説明するNHK特番のような内容。星の話は好きなので内容は面白かったです。

アングラコーナーは名前どおり、見る人を選びますね。あまりに残酷な内容なので。ただ「座敷牢」は昔話というか怪談のような内容だったので、普通にみれました。怖い話が好きな人は見ても差し支えないと思います。

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Posted by : ななかの | DVD感想 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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