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戦う司書 黒蟻の迷宮 感想
戦う司書と黒蟻の迷宮
戦う司書と黒蟻の迷宮
著者:山形石雄/イラスト:前嶋重機 評価:☆☆☆★★

 死者の全てが結晶となった『本』が眠る、バントーラ図書館迷宮書庫。その一角に、かつてはハミュッツ=メセタと並び、エリートとして将来を嘱望されていた蟻使いの武装司書・モッカニアが住み着いていた。
 ある日、モッカニアは迷宮書庫を占拠し、武装司書に反旗を翻す。その裏には、神溺教団の手先と謎に満ちた一人の女性がいるらしく……。
 『本』をめぐる、美しくも儚いファンタジー。SD新人賞大賞シリーズ、渾身の第3作。

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 最高レベルの力を持つ味方が敵にまわるという、シチュエーション的には非常に緊迫した状況なので目が離せなくなくなります。続きが出るか否かの分け目となる3巻目のことですから、タイミング的にはいい頃合でしょうね。
 中盤以降は、モッカニアが如何に母を愛していたのかをウインケニー視点で見ていくという構成です。敵の視点で話を進めていくというのは面白い試みですね。そこがこのシリーズの魅力だと思います。
Posted by : ななかの | スーパーダッシュ文庫 | 20:53 | comments(0) | -
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