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死図眼のイタカ 感想
死図眼のイタカ
死図眼のイタカ
著者:杉井光/イラスト:椎野唯 評価:☆☆☆★★

 地方都市・伊々田市を支配する、謎多き女系一族――朽葉嶺家。四つ子の姉妹から一人を跡継ぎとして選ぶ、二十年に一度の儀式が近づいていた。次期当主の婿として育てられた少年、朽葉嶺マヒルの周囲では、儀式が迫るにつれて不可解な少女猟奇殺人が頻発するようになる。やがてマヒルの元に現れる、鴉を連れた黒衣の少女。人ならざる存在“GOOs”を狩る組織の一員、“殲滅機関の遺影描き”――藤咲イタカ。彼女との出逢いによって、マヒルは伊々田市の血塗られた歴史に潜む魔と対峙する……戦慄の伝奇ミステリ。

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 内容は結構ダークで、伝奇物の中でも後味の悪い部類にはいります。周囲での猟奇殺人はまだしも、一緒に暮らしていた姉妹が次第に殺されていくという展開はちょっときついですね。このある程度の理不尽さは「昔話」にはよくあることですが、それでもねえ…。
 ヒロインとしてイタカが出てきますが、あまりヒロインらしくないヒロインですね。どちらかといえば、遠くから状況を眺めているアドバイザー役という感じです。
Posted by : ななかの | 一迅社文庫 | 16:13 | comments(0) | -
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